私はネットビジネスの一環でユーチューブもやっているのですが「再生回数」が伸びないといった悩みを持たれる方が実に多いのではないでしょうか?

 

まあ、再生回数=収入に直結することになりますから当然ですね。

 

 

そこで初心者の方にやっていただきたいことがあります。

 

もう知っている方法かもしれませんが、少し実験してみたので書いておきます。

 

私が持っているチャンネルは、「タイトルが日本語」のものが多いのですが、ユーチューブで再生回数やチャンネル登録者数が多い方を見てみると「タイトルや説明文が英語表記」の方が多くいました。

 

そこで私も外国語表記をしてみようと思い模索し、「スペイン語」で動画投稿してみることにしました。

 

何故「スペイン語」と思われたかもしれませんが、世界の公用語を調べると、中国語、ヒンディー語、英語、スペイン語が多かったのが理由です。

 

公用語で調べた理由は、それだけ使われやすい言葉、読み書きされやすい言語だったからです。

 

最初は試験的にヒンディー語で投稿してみたのですが反応が鈍く、次にスペイン語にしたわけです。

 

じゃあ中国語でもいいのでは?と考えますが中国にもユーチューブのような動画サイトはあるので、ユーチューブでは少し厳しそうな感じで断念しました。

 

テストの方法は、私が持っているチャンネルで比較的再生回数やチャンネル登録者が多い動画を、そのままスペイン語にして同じ動画を投稿という方法です。

 

翻訳にはグーグル翻訳を利用しました。

 

結果は、日本語で動画登録したときよりも再生回数が伸びやすく、チャンネル登録者数も大きく伸びます。

 

まあ、人口が違いますからね。

 

 

スペイン語での視聴割合は、メキシコ、スペイン、エルサルバドル、アルゼンチン、アメリカの順になっています。

 

このうちメキシコ、スペインで60%を占めています。

 

スペイン語なのにメキシコが多いのも意外だと感じると思いますが、メキシコもスペイン語が公用語ですしね。

 

日本語で投稿している動画はほとんど日本のアクセスです。

 

今一つ再生回数が伸び悩んでいる方は試してみるのもいいと思います。