せどりの問題点を見直すことで、今まで主観的な考え方になっていたことに気付くことになりました。

サラリーマンの私は会社を客観的に分析できているのに、自分で商売をした途端に主観的になっていたのです。

 

理由は明白です。それは一つのことに集中しすぎて「自分の行く道に疑い」を持てなくなるからです。これで必ず成功できる、独立できる・・・そんな思いです。

 

日々の兼業生活から抜け出すために見直せたことは、売れるものはわかっているのに「せどり」ではリピート(再入荷)が困難な点でした。

この商品があればいくらでも稼ぐことができるのが仕入れができない。

 

これは次への大きな変化でした。

さらに家中が本だらけ、商品だらけでゴミ屋敷状態になり、これはまずいと思いました。

いわゆるデッドストックの山となりました。

 

ここで転機が訪れます。

売れる商品をリピートできてデッドストックになりにくい物販。そう「輸入」です。

問題意識を持ちながら日々情報をググると、効率や確率を重視するようになります。

今振り返ると「せどり」は稼ぐことができます。

しかし、それはマメな人です。価格改定ソフトを導入していない人やプライムを利用していない人は間違いなくマメに価格の見直しが必要です。

 

「せどり」で大きくブレイク出来なかった理由の一つに日々の価格の見直しをしてこなかったことが挙げられます。

 

このことが輸入ビジネスに生きることになります。

 

Amazonのプラットフォームを利用するということは=ライバルが必ず現れるということになります。つまり価格競争です。それでも輸入ビジネスを始めて順調に売上、利益は伸びていきました。

ここでやっと会社を辞めて自立の道を歩むことを決心しました。

 

「せどり」と「輸入」についての詳細はカテゴリーで説明していきます。

ここで言えることは「物販は初心者には稼ぎやすい」ということです。