FXとは投資です。決して「ギャンブル」なんかじゃありません。

 

しかしギャンブルに似ているのも事実です。

最近「宝くじ」についての記事を目にしたのですが、「宝くじはギャンブルの中で一番よくない」といったものです。

 

理由は「競馬、パチンコ、競艇」いずれも経験を重ねれば「うまくなれる」「攻略する方法もある」ということですが、「宝くじ」はそうはなりません。

FXも同じく「うまくはなれる」のです。

 

以上のように似てはいますがFXの方が勝てる要素が大きいといえます。

 

それは「馬や機械」が相手ではなく、同じ人間が相手だからです。

 

テクニカルチャートや経済ニュース、各国の政策、事件事故等は自分だけが見ているのではなく、多くのトレーダーが見ておりそのチャートや出来事を見てどう思っているのか、これに尽きるのです。

 

集団心理という概念がありますが、その心理と違う行動をとった人が計算上負ける確率が高くなるのは間違いないでしょう。

 

その中に、膨大な資金力を持ち、一人の動かす金額で市場に大きな影響を与える人もいるでしょう。

そうなると集団の資金を一気に奪い取る場面もでてきます。

 

そしてどの時間足を見ているのかという要素が加わり、プラスマイナスが発生していると考えればスッキリします。

 

1分足では負け1時間足では勝ち、つまり足元をみたのか長い目で見たのか。

そのニュースは継続性のある出来事になるのか、瞬間的なことなのか。

 

私は勝ち組トレーダーでもなければ専業トレーダーでもありません。

比較的長く兼業トレードをしているアマチュアです。

 

だからこそ見えることもあると思います。

FXにおける失敗経験を例外なく私も経験しました。また専業の方でもいまだに失敗はしているものなのです。

 

FXを始めるときはキチンと勉強し、感情をコントロールし、反省し継続あるのみです。

 

本物のトレードを勉強しプロになりたい方は「マエストロFX」

 

Maestro FX

 

最近またまたインジケーターを購入して実践しています。

しかし懲りないなあ~と自分でも笑ってしまいます。

私の場合、ここまでくればある意味「趣味」の領域だと思います。

 

購入したインジケーターは「Black AI・ストラテジー FX – ブラストFX -」です。

 

Black AI・ストラテジー FX – ブラストFX –

 

これもサイン系ではありますが「ドラスト」を改良したインジケーターという印象です。

 

以前「ドラスト+MACD」等、何かとの組み合わせをすると効果的と書きましたが、見事に組み合わせたインジケーターになっています。

また、ドラストと同じく使う足は5分足となっています。

 

今回のインジケーターは自動決済が搭載されていますので、パソコンに張り付いている必要もない機能があるのも嬉しい人も多いと思います。(私は使っていません)

 

さらに、大きなプラス材料は「インジケーターの設定値」が通用しにくくなると、システムを改善し更新してくれることです。(再設定が必要)

 

ある日「設定値を最適化しましたので再設定お願いします。」と連絡があり、サポート、フォローもしっかりしているなあと感心しました。

 

ドラストで実績のある会社の商品ですから「勝ちやすい」ツールになっています。

ただし「ドラスト」より少しだけ複雑+裁量判断が必要になりますので、初心者は練習してから実践したほうがいいと思います。