中国輸入はたくさんの可能性が秘められています。

 

私がよく聞かれることに「アパレル」をやりたいけど、どう思いますか?

といったことがあります。特に女性に多い相談です。

 

私に答えられるのは「やってみれば」としか言えません。

それは、「やろうとしている」というよりも「やってみたい」という願望程度の相談だからです。

 

もちろん「アパレル」でも販売するのは可能です。

しかしAmazonとアパレルは相性があまりよいとは言えません。

バイマ、メルカリやヤフー系(オークション、ショッピング)のほうが向いているといえますが、本気で実践する必要があります。

 

本気というのは、写真撮影、写真加工などの準備が、たとえば文房具のハサミやボールペンのような日用品よりもはるかに手間がかかるからです。

売れていると思われるサイトは、モデルを使ったり商品ディスプレイをして撮影したりとよりきれいに、わかりやすい商品素材を使っています。

 

ここまで読んでいて、ん、バイマ?と思う方がいるかもしれません。

バイマは無在庫販売やブランドが安く買えることで有名になったショッピングサイトですが、ナショナルブランド販売の色が強いサイトです。

 

では、ノーブランドは売れるのか?と疑問が出てきますがセンス次第です。

私は一時期、仕入れしたアパレル商品をバイマに出品したことがありますが売れました。

もちろん何でも売れるわけではありません。

 

アパレルをやる場合、ライバルはAmazoというよりは「GU」などのファストファッションやZOZOTOWNではないでしょうか?

 

ではこういったアパレルサイトに勝つには、何をすれば、何を販売すればいいのでしょうか?

 

答えはそのサイトでは入手ができないアイテムで、需要のあるものといえます。

以前雑誌の記事で、女性社長が起業した方法について書かれていたのですが、その方はキャバクラ向けの可愛い衣装を販売し大当たりしたようです。

 

また私が昔Amazonをリサーチしたときは少しエッチな衣装(コスプレ)が比較的売れていました。(リアル店舗では買いにくいですしあまり見かけませんしね)

 

このように「ただ自分がアパレルをやりたい」ということでビジネスをはじめてもうまくいく確率は低いのではないでしょうか?

ネット上でもライバルが強い分野ですから、似たようなものが安いという程度では太刀打ちするのは難しいのです。

 

「GU」は比較的アイテム数が少ないですから、デザイン、サイズなどの種類で優位性を持たせることは可能ですが、資金力の勝負になります。

はじめのうちは、可能な資金で始め、売れた資金をビジネスに投資しながら大きくしていくことがお勧めです。

 

バイマで売るのもメルカリで販売するのもいいのですが、自分の色が出ない、自分のお店といえないと思う方は自分でショップを持つことは可能です。

 

自分のお店を持ちたい方のためのサイト

 

カラーミーショップ

カラーミーはGMOという手作り販売サイト「ミンネ」やFXなどで有名な会社です。

自分のお店が持てますし使いやすい作りが特徴です。

https://shop-pro.jp/

 

BASE

個人的にはカラーミーよりは使いにくい部分はありますがBASEもショップ制作はやりやすい部類に入ります。

https://thebase.in/

 

自分でお店を持つときの注意点

Amazon販売にも同じことは言えますが、ショップを開業するということは無責任な運営はできません。多少なりでも質問が来たり連絡がきます。

親切丁寧でこまめにメールチェックはしましょう。

 

また最大のデメリットは、ネットで検索されても上位に表示されなければ見てもらえないということです。

ツイッターやブログでコツコツ宣伝していく方法もありますし、ネット上に広告をだしたり、自然に上位表示されるまでやり続けるといった方法までありますがいずれにしても広告以外は時間はかかります。

 

そのことを念頭に入れながら、しっかりと収入の柱を作ってから自分のお店を持つのがいいでしょう。

 

また、ショップを持つのは「アパレル」に限られるわけではありませんので、好きなことに本気で挑戦したい方は小資金(資金を失っても後悔しない程度)ではじめましょう。