有料ツールに頼ることに抵抗のある方はいると思います。

 

私は「中国輸入」を始めた時に「自分のセンス」だけで仕入れを50万円分しました。

 

結果はほぼ売れずに資金と時間、そして労力を無駄にしました。

仕入れた商品は、アクセサリー系、小物系、洋服、その他もろもろ・・・。

50万円といっても内訳には国際送料、税金等も含まれます。

 

それから数年経ち、少しずつ売れていなかった商品から売上が上がることはありますが微々たる金額です。

 

ここで言えるのは、「これを売りたい、この商品いいな」といった仕入れの方法では資金を溶かすことになりかねないということです。

 

このころの私は会社を辞めるために蓄えをしている最中でしたのでかなり焦りました。

そこから深夜までリサーチをする日々がはじまり、どうにか軌道に乗りました。

その当時は無料ツールのおかげで挽回できたのですが今はありません。

 

有料ではありますが、輸入をして稼ぎたい方にとっては作業効率を格段に向上させてくれるツールが2016年に登場しました。

 

特徴はいくつかありますが、

・商品の売れた個数を日々追跡できる
・パワーセラー(ショップ)の売れ筋商品がひと目で分かる

・海外の仕入れ先がすぐにわかる

・キーワードや価格帯、出品者数などで絞り込み、売れ筋商品を見つけられる

 

この4つの特徴は輸入をする上で大きな武器です。

 

「売れる商品」だけ仕入れすればいいわけですから。

 

その有料のツールは

「アマテラス Amazon中国輸入転売リサーチ超効率化ツール」です。

アマテラス Amazon中国輸入転売リサーチ超効率化ツール

 

ここで小売りを経験されたことがある方はあるデメリットに気が付くと思います。

そのデメリットは「価格競争(レッドオーシャン)」です。

このことはよく議論され、「そんなやり方じゃうまくいかない」「楽できない」とわかったかのようなような意見を散見します。

 

意見は正論ですが、よく考えればわかると思います、小売業とはそもそも、価格競争のあるビジネスカテゴリーなのです。

 

リアル店舗ではチラシを配り、セールをし少しでも良くしようと努力します。

しかし、近年は一部違う切り口で仕掛ける戦略はあります。

それはプライベートブランドに見る、相手がマネできない戦法です。

※セブンイレブン等のプライベートブランドの意図は違いますのでご注意を。

 

これらの戦略は後述していきます。

 

初期のころ資金は潤沢ではない場合が多く、さらに時間的な余裕もありません。

はじめに構築しておかなくてはならないのはビジネスのスキーム(枠組み、骨格)です。

そして生活していくスキームです。

 

まずは「稼ぐ」ということに注力し、生活していく基礎ができてきたところで手法をプラスしたり新たな挑戦をしましょう。

 

アマテラス Amazon中国輸入転売リサーチ超効率化ツール