仕入れ先、代行業者が決まると、次は代金の支払い方法になります。

支払い方法は「PayPal(ペイパル)」がいいでしょう。

PayPalで支払うと手数料が安くすぐに代行業者に入金反映されますので大変便利です。

 

海外送金の手段もありますが、手数料が高く、準備する書類もあり面倒です。

PayPalにクレジットカードを登録しPayPalを挟んで相手に支払いますので安心です。

 

クレジットカードで支払うのと、多く引かれたり、トラブルになるのではないか心配で怖いと思う方もいますが、PayPalは大丈夫です。

私は何年もPayPalで支払いをしていますが一度もトラブルになったことはありません。

 

チャイナトレーディングは日曜日、中国の旧正月等は休みのためPayPalの繁栄は遅くなりますのでご注意ください。(ほかの代行業者もほぼ同じです)

 

さあ、ここまでくれば「中国輸入」の準備は整い、すぐにでも仕入れを開始できます。

 

何を仕入れるのか?

 

一番の優先は「売れている物」です。

細かく言えば「Amazon」で売れているものとなります。

 

この売れている物はリサーチをしなくてはなりませんが、以前は無料で使えたツールが今は使えない状況になっており、少し使える程度の無料ツールは「モノレート」です。

 

モノレートは以前の機能では、「商品がおよそ何個ぐらい売れるのか」までわかったのですが現在はその機能はありません。

有名な「プライスチェック」というツールも使えなくなりました。

 

モノレートは現在「Amazon商品ランキング」は表示してくれますので参考にはなりますが、あくまでもその程度です。

ランキングはAmazonの商品ページにも表示されています。

 

ですから自力でリサーチするわけですが、コツはあります。

ここが大事なポイントです。

 

Amazonの検索窓で「中国製」や「iphoneケース」「ノーブランド」と検索します。

次に商品写真を見て「タオバオ」「アリババ」から仕入れしているっぽい商品をクリックし、商品タイトルの下6行目ほどにある「この商品は、〇〇が販売」のショップ名をクリックし、クリックしたページの下部にある「すべての商品」を見ればそのショップの商品が見ることができます。

 

取り扱い商品ページが明らかに「タオバオ」「アリババ」商品ならば、ショップの仕入れ先が中国輸入ということになります。

 

その商品の中から「商品ランキングが高いもの」を選び、仕入れします。

後は、ライバルよりも安い金額で出品すればすぐに売れます。

 

しかし、リサーチは「タオバオ」「アリババ」の商品を何度も見て、「これ中国っぽいな」となるまでの経験が必要になります。

 

時間や労力はかかりますが、仕入れするリサーチが「売上のすべて」といっても過言ではありません。

 

月額有料ですが、このリサーチや売上個数までわかるツールはあります。

さらに仕入れ先までわかりますので、とにかく「ネットビジネスで早く稼ぎたい」「輸入で成功したい」という方は有料ツールを利用することで、無駄な資金流出、無駄な時間は大幅に短縮できます。