せどり編最終回

 

あれこれ考えずに「せどり」一本で勝負したい方。

 

私が提案させていただきました「買取」、そんな面倒なことをするのではなくて、あくまでも「せどり」でやっていく!そんな方には最後にせどりの種類を書いておきます。

 

「せどり」といってもブックオフやリサイクルショップで仕入れするだけが「せどり」ではありません。

 

追求すれば奥深く、先人の方は多くの手法を編み出してきました。

資金力は必要になるものの、小売店はすべてせどりの場所という考え方です。

 

もちろん定価で購入するのではなく、例えば家電量販店やホームセンター等の見切り品。

またはバーゲンセールといった仕入れや、Amazonタイムセールを狙った仕入れなど多岐に及びます。

 

また、オークションを利用したり、フリマサイトを活用する方法もあり、仕入れといっても発想次第では無限の可能性を秘めています。

しかし、仕入れるという性格上、資金は必要になり、もちろん「デッドストックリスク」はありますので注意は必要です。

 

そしてネットで仕入れる電脳せどり(一般的にはネット書店仕入れ)も流行りました。

Amazonで中古本1円で販売されていて、在庫がその1円1~2冊の物を仕入れて販売することも有効な手段です。

 

しかし、以上のやり方はきちんとした基礎があってできる技術といえ、間違って解釈すると大赤字になりかねません。

 

せどりの弱点である「場所をとる」ということも計算に入れておく必要もあり、在庫管理専用のスペースを賃貸していない限り、効率的な運営が求められてきます。

 

私は格安アパートを借りました。

怖いのは、本の在庫が多くなったり重い商品が集合し過ぎると床が抜ける恐れがあり、それこそ弁償のリスクがあります。

 

以上の理由からも効率よく在庫を回転させる必要があるわけです。

 

アパートを借りたら費用がかさむと考えるなら、せどりの基礎をしっかり勉強し運営していくことをお勧めします。

売れない、売れにくい商品ばかりあれば、それが一番のリスクです。

 

せどりの基本を学び自分に合った「せどり」の追求を実践してみてください。

 

 

せどりの方法、種類、技術を詰め込んだマニュアル

コンプリート9本パック!超ハイブリッドせどりマニュアル
これさえあればいつでもどこでも仕入れができるぞ!

 

 

他にも「せどり」の教材はありますが、内容に対して値段が高いため以上の教材を推奨させていただきました。

 

「せどり」は稼ぐことができます。

必要なことは値段の管理と、商品知識、手法をしっかり学ぶことです。