多くの有料ツールを使い、書籍を読み、ネットサーフィンを続ける中、とある月間誌の記事で「トラリピ」「ループイフダン」「シストレ」という仕組みがあることに着目しました。

 

簡単に書くと「勝手に資産運用(自動売買)」してくれる仕組みです。

 

いつの間にか手段が目的になっていた私は、いろいろ調べ、さらに書籍を購入し勉強することにしました。

まずは「シストレ」をはじめました。

 

次に「ループイフダン」という順です。

 

両方のメリットはもちろん自動で売買しますから、パソコンやスマホに集中する必要はありません。これは大きなメリットです。

 

しかしデメリットもあります。

システムは相場が合わなくとると勝ちにくく、システム変更する必要があり、ループイフダンはトレンドが逆に向かうと「含み損」が大きくなる「塩漬け」状態に陥ることです。

 

ループイフダンは設定によっては細かく利確していきますので、トレンドを読み切れれば楽に資産を増やしていけます。

 

その逆もあるということです。

 

そもそもトレンドを読む力があれば「自動売買」を使う必要があるのかに疑問があるかもしれませんが、「時間の自由度」がありますし、裁量判断でルールを守れない人には向いている仕組みといえます。

 

FXでも違うビジネスでも「道具」を使うときは「何を使うのか」が重要なのではなく、その「道具を何に使うのか」が重要です。

 

そして知っているということ以上に、「人に教えられるレベル」であることが好ましいのは言うまでもないでしょう。

人に教えるということは、その分野をよく理解していなくてはなりません。

 

話を戻して、シストレとループイフダン、どちらが稼げたかというと「ループイフダン」のほうが圧倒的に稼ぐことが出来ました。

圧倒的というのが金額ではなく、金額の差です。

 

投資金額を小さく運用していましたので金額は大きくはありませんでしたが、トレンド方向をとらえることを前提にすると資産運用的には「ループイフダン」に軍配があります。

※あくまでも私の運用成績です。

 

書籍も販売されていますが、システムを扱う証券会社を見れば詳しい説明が書かれていますので、わざわざ買う必要はないのかもしれません。

 

興味のある方は参考にしてください。

 

「ループイフダン」アイネット証券

 

https://inet-sec.co.jp/

 

システムトレードは複数会社で扱っていますのでネット検索をしてみてください。