初心者にとって「中国輸入」は少しハードルが高いかもしれません。

これ、大きな誤解です。むしろ簡単です。

 

そして私には「せどり」よりも稼ぎやすく、会社を辞めて独立するきっかけになったのが中国輸入です。

完全在宅でもできますし、初心者の参入障壁は低いと言えます。

 

私が中国輸入をし始めたのは「せどり」の弱点といえる「売れる商品の再入荷(再仕入れ」が困難だという理由からです。

物販をする上でこれは大きなデメリットになります。

 

物販(小売り)を構成している要素は大きく分けると3つあり、1つはヒット商品、2つ目はロングセラー、その他のたまに売れる商品、まったく売れない商品から構成されているといえます。

 

せどりでは、ヒット商品やロングセラーがわかっていてもリピート仕入れが難しい分、安定した売り上げになりにくく、在庫数が大きくなりやすいのも問題点でした。

 

そこで、少ない品数、少ない資金で安定した売上を確保できる手法はないものだろうか?

とネット検索をしていくと「中国輸入」にたどり着くことになりました。

 

その時は中国輸入が流行りだして間もないころで、実践している方の情報が乏しく手探り状態でスタートしました。

 

中国輸入では「タオバオ」「アリババ」を利用します。

商品検索は中国語ですが、「グーグル翻訳」「エキサイト翻訳」が無料で使えますので多少の不便はありますが、さほど支障はありません。

 

タオバオ

https://world.taobao.com/

 

 

アリババ

https://www.1688.com/

 

 

タオバオは商品を1個から注文出来て、アリババは5~10個以上からの注文が多く、アリババのほうが仕入れ単価は安いです。

 

私の場合、仕入れるターゲットは大きく分けて3つあり、「すでに売れている商品」「今から売れそうな商品」「関連している商品」にしています。

 

仕入れをするには注文をしなくてはなりませんから輸入をするための「代行業者」を選びます。この代行業者選びが大変でした。

 

数社に依頼したのですが、忙しくて受け付けられないと断られたり、業者のホームページが使いにくかったり、手数料が高かったり、極めつけは入金をしていたのに「倒産」したりと酷い状態でした。(現在は中国輸入代行は良心的になったと思います)

 

数社に依頼や発注をしていく中で親切で代行料が安く安心できたのは、

「タオバオ代行 チャイナトレーディング」でした。

他の代行業者と違い、発注の仕方が初心者だった私でもわかりやすく、使い方ガイドもありますから親切な業者です。

 

その便利さで近年は利用者が増えていて、安定している代行業者ですから安心です。

質問すれば回答してくれるのは当たり前ですが、発注をかけた段階で、代行業者の人が何か問題があればメールもくれます。

 

また違う商品の場合や色が違う場合にも連絡が来ます。

 

日本人の感覚では「当たり前だろ」と思うかもしれませんが、数社の代行業者を使ってみてわかるのは、こういったマメな連絡は「当たり前ではありません」。

 

以上の点で「チャイナトレーディング」をお勧めしますが、検品が少し雑なところがありますがこれは仕方ありません。

商品のキズや糸のほつれ等を見る目は世界的にも「日本人が神経質」といわれ、中国人には多少のキズ等は「その程度」でしかありません。

 

問題のある商品は次回仕入れしないようにするしかありません。

 

タオバオ代行 チャイナトレーディング

http://daikou.china-trading.jp/