ホームページでツイッター?

 

サイトを作った時のメインの集客方法は「検索エンジン経由」です。

検索エンジン経由とは、簡単に言えばネット検索をして自分のホームページ(サイト)を開いてくれることです。

 

しかし、すぐに検索エンジンからの集客があるわけではありません。

 

SNSアプリのツイッターで何をするのかといえば、もちろん機能通り「つぶやきます」。

ホームページ制作には「ワードプレス」をお勧めしてきましたが、ワードプレスには「Jetpack」という無料で使えるプラグイン(ツール)があります。

 

このJetpackはサイトのアクセスを調べたり、「ツイッターやその他SNS」と連携させることができるようになっています。

 

連携?と思われるかもしれませんが、使い方はいたってシンプルです。

ワードプレスで自分のホームページ(サイト)とツイッターを連携させておくことで、新しい記事を更新させた場合に自動でツイッター上でつぶやいてくれます。

 

そうするとフォロワーの人が何だろう?とページを見てくれてサイトに誘導することができるといった仕組みです。

 

今の段階では連携させなくてもいいのですが、この「連携」はネットで集客をしていくときに重要な役割をしていくことになりますので覚えておくと便利です。

 

ここでは、買い取りサイトを作った場合、ツイッターをどのように活用していくのかの例を提案していきます。

 

以前のページでも説明しましたが、サイトを作ったからといってもすぐには検索上位にでてくることはなく、SEO対策がハイレベルの「賢威」で作っても数か月はかかります。

これはネットの仕組み上、仕方のないことです。

その間は集客ゼロということも珍しくありません。

 

そうなると「は~苦労してホームページ作って無駄だったかな」なんて思ってしまうことがあるかもしれません。

そんな時少しでも集客したいと考えた場合に使えるアイテムがツイッターなのです。

 

これは名立たる企業やタレントも利用している手法ですから、効果は得られやすいといえるでしょう。実際、私も他のサイトはツイッターで集客しています。

 

ここでカギになるのが「フォロワー」です。

やみくもにフォロワーを増やしても、買い取りを希望されない方の集合体では意味がありません。

 

そこで、ツイッター検索で「読書」「ゲーム」「DVD」等に関係するツイートをしている人に「フォロー」していきます。

これによって、少なくても商品は持っている人達ですから、「もう読まないし遊ばないから売ろうかな」という属性を絞ることができます。

 

しかしここで問題もあります。

フォローし過ぎたりすると迷惑行為とみなされ「凍結」されるリスクがあります。

また、手動で検索してフォローして、フォロワーを増やしてとやっていると、非常に手間がかかるという問題にぶち当たります。(私がそうでした)

 

特に、複数のサイトを運営していくと「手動」では間違いなく限界です。

 

もちろん手動でもいいのですが、その時間を違うことに専念するために自動でフォロワーを増やしてくれる有料ツールがあります。

 

私がお勧めしているのは「ツイッターキング2」です。

自動フォロワー増加&自動リツイートツールの決定版!ツイッターキング2

 

他にもツールは有名な「フォローマティック」や「ツイッターブレイン」もありますが私は間違いなく「ツイッターキング2」がいいと思います。

 

まずはじめに、ツイッターブレインの場合、大きなメリットがあります。

詳細は省略しますがパソコンOFF状態でも24時間働いてくれることです。

しかし、サーバーは指定されます。

Xサーバーで起動する方法はありますが初心者向けではありません。

 

フォローマティックやツイッターキング2はパソコンをOFFにすると起動してくれません。

私は実際に使用しているとそのことは大したデメリットに感じません。

むしろデザイン、操作性といった点でツイッターキング2が優れていると感じています。

 

機能的にはフォローマティックやツイッターキング2共に大きな差は感じられません。

そうなれば価格が安く、操作性に優れたツイッターキング2をお勧めするといくことになります。マニュアルも非常に詳しく書いてあり、大変ありがたいです。

 

一つだけ注意があるとすれば、どのツールを使ってもマニュアル通りにやらずに極端な使い方をすれば「凍結のリスク」がありますのでご注意ください。

 

ツイッターで楽に集客していきたい方はこちら

 

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