費用をかけるといっても何にかけるのか?

 

それは、「サーバー」と「テンプレート」場合によっては、ツイッターツールです。

ん、ツイッター?と疑問を持たれるかもしれませんが後に説明します。

 

はじめにサーバー(ネット上に土地を借りる)ですが、お勧めは「Xサーバー」です。

安いサーバーもありますが、不安定だったり安いなりになることもありますので安定感のあるところがいいでしょう。

 

また「Xサーバー」は初心者にもやさしくマニュアルが充実しており、それでも使い方がわからないときはネット検索をすればほとんどのことは解決できます。

ちなみに私はXサーバーです。

 

Xサーバー

https://www.xserver.ne.jp

 

Xサーバーのプランは「X10」で十分です。

プランとは、簡単に言えば容量(箱の大きさ)だと思ってください

アクセス(サイトへの訪問者)が多過ぎると箱から溢れてしまい、混線したり、またサイト内容が大きいものですと溢れてしまうのですが、その心配はあまりしなくても大丈夫です。(分かりやすいように簡単に書きました)

 

場合によってはプランの変更をしてください。

次にドメインを入手します。ドメインとは自分の住所みたいなものです。

例えばポータルサイトのヤフーにアクセスするとパソコン画面の上のほうにhttps://www.yahoo.co.jp/

と表示されますが、この中の「yahoo.co.jp」のことです。

 

これは、自分のサイトに合った英字を入力して決めることができます。

もし他の方が使用している場合は使えませんので他の候補を入力します。

 

ドメインは複数所有できますので、資金に余裕があり、違うサイトを作りたい場合は追加してください。

その場合、新たにサーバー代がかかるわけではなく、あくまで1サーバーに複数ドメインが持てるということですので、ドメイン代のみで違うサイトが所有できます。

※年間1ドメイン1,700円程度

 

以上のサーバー代、ドメイン代を合わせると年間2万円程度がかかります。

ドメインの取得が出来たらホームページを作るソフト(システム)を導入します。

導入するのは「Wordpress(ワードプレス)」で、これは無料です。

 

このブログもワードプレスで制作しています。

 

ワードプレスとはサイトを作るための道具箱です。

この箱の中には無料のテンプレートも入っていますし、さらに便利にするための無料プラグイン(ホームページを改造したり管理をしやすくしたりできるアイテム)があります。

 

すなわち、Xサーバー+無料のワードプレスだけでホームページをスタートすることができるようになります。

 

使い方がわからない場合は、ネット検索や書店では使い方の本も販売されています。

しかし無料のテンプレートではデザイン自由度の問題があります。

 

そこで有料でも優れたテンプレートの導入をお勧めします。

優れたテンプレートを使うことで得られる恩恵はたくさんあります。